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ヘルスケアをしたいなら通販でサプリメントを買えばOKです。 - 100年記:中篇

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  • 名前:さゆり
  • 性別:女
  • 年齢:27歳

愛知県に住んでいます。 独身です。歯医者の歯科助手をしています。小さな歯医者ですが、親切なところが売りです。一人暮らしをしており、家庭菜園にはまっています。プチトマトや大葉など育てています。

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100年記:中篇

サプリメントが、ビタミンの発見から半世紀、問題がある中で法が整備され出した中編を確認しましょう。

1976年に、食品および医薬品と化粧品条例が改正され、サプリメントを医薬品に分類することが禁止されました。
1980年代には、ロックフェスティバルなどで、スマートドリンクがアルコール飲料の代わりに飲まれました。
スマートとは、頭がよくなるという意味で、ビタミンやアミノ酸などが配合されたドリンクで、後にFDAより警告が入ります。
また、この頃に生活習慣病と食事の関係がわかり、その背景から食品の効能表示を増やしていく事になるのです。

1990年に入ると、栄養表示教育法が策定され、食品やサプリメントと病気予防の関連について申請が必要になります。
科学的根拠があると認定されたものについては、申請者でなくても効能を表示できる様になりました。
この頃の日本国内でも、テレビ番組でもサプリメントが多く取り上げられ、健康意識の向上と共に認知度が広がります。
そして、医療費高騰の国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われるのです。

後編へつづく